UbuntuでApache+Passenger+Sinatraを仕立てる

Ubuntuの既にある設定ファイル配置に従います。その他前提条件は下記の通り。

  • アプリの絶対パス:/var/www/app
  • バーチャルホスト運用(app.hoge.jp)
  • アプリ側には/tmp,/public,config.ruを配置済み
    (ディレクトリは空でもよし。passengerのconfig.ruは記法をググって書く)
  1. インストール
    % gem install passenger
  2. モジュールのコンパイルとインストール
    % passenger-install-apache2-module
  3. Apacheに流し込む設定の確認
    % passenger-install-apache2-module --snippet
    LoadModule passenger_module /var/lib/gems/2.1.0/gems/passenger-5.0.14/buildout/apache2/mod_passenger.so
    <IfModule mod_passenger.c>

noguiなsimutransのサーバーを作りたい(進捗中)

前提

  • 一般的なLinux Server(nogui)である
  • pak128.japanを使う

とりかかる。

GUI系のアプリをVNCで動かそうとしたりした過去がある鯖で、libsdlが入っているとconfigureの段階でbackendがposixになってくれない。
まずgdiとかsdl系のパッケージを削除。
# apt-get remove libsdl*

ソースコードとLinux用simutransを落として展開。
http://sourceforge.net/projects/simutrans/files/simutrans/120-0-1/
ここでクリックしておいて、5秒待機のページでdirect linkを右クリックしてアドレス貰って、SSHかなんかでwget。
あと、ソースコードだけ何故かディレクトリ作ってくれない。よってディレクトリ作ってからディレクトリ指定でunzip。
ついでに、コンパイル後の諸事情により、Linux用simutransをホームディレクトリ落としてに展開しておくと捗る。
こっちはsimutransというディレクトリを作ってくれる。

fono.jpの季節毎のタイトル画像の話

http://fono.jp/の季節毎の背景は、基本的に私がカメラで撮影してきたものを加工して利用している。その作業フローに今日、大きな変化があった。

季節に合うそれっぽい写真を自分の過去の写真(なるべく新しいの)から探る(だいたい6000×4000)
何しろ横幅1000pxまで縮小、縦245pxの枠を上下させ、ちょうどいいところで切り抜く
上下端から黒色が薄くなるグラデーションかかってる枠を重ねる
エクスポートして公開

上記のようなフローだったのだが、実は3行目から全てアルファチャンネル対応のわけわからんアイコンエディタでやってた。
そのアイコンエディタの、icprとかいう全く一般的でない形式で、過去の背景画像(枠なし)と枠素材を全部同一ファイルにまとめて保管していた。

ところが、そのアイコンエディタ、流石に1000×245の画像を重ねようとすると重たい。加えて疲れていて重ねる作業が上手くいかない。
怒りが爆発。『いい加減このソフト使って背景画像作るのをやめるべきだ』思い、いい感じに全画像エクスポート出来ないかと思ったものの、
そんな便利な機能はアイコンエディタに備わっていなかった。

『システムファイルからアイコンぶっこ抜くアレ』の類のソフトと、
アルファチャネル対応のペイントソフトを足したようなの機能しかない。